2014年05月16日

多汗症 改善 食事、イソフラボンが多汗症に効果がある!


普通の人よりも汗をかきやすい多汗症の方にとって夏はつらい季節です。しかし汗をかくことは、人間が生きていく上でとても重要な機能です。暑くなると、どうしても汗をかいてしまいますが、汗をかくことによって、余分な熱を発散し、体温をコントロールするという、とても重要な役割をしてくれます。なので、汗をかくこと自体悪いことではないのですが、その量があまりにも多いと、日常生活に支障が出てしまうのが問題なのです。



 多汗症の方は、できるだけ汗をかかないように、さまざまな工夫をしているはずです。なるべく余分な水分をとらないようにしたり、制汗剤を使ったり、あるいは食事にも気を遣っている方もいるでしょう。



 多汗の原因は、小柴が悪いかもしれませんが、「交感神経の暴走」状態だと考えられます。
我々は、暑い時、辛い食べ物を食べたり、緊張したのした時に汗をかきます。通常は、交感神経と副交感神経が上手くコントロールされています。車に例えると、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキです。アクセルとブレーキを上手くコントロールすることで車は走ります。



 汗も同じように、交感神経と副交感神経が上手くコントロールしてくれるのですが、汗をかかなくてもいい場面で汗をかいてしまう多汗症は、アクセル踏みっぱなしの状態ですから、まさに交感神経が暴走している状態なのです。その暴走を止める方法は、まだ解明されていません。




 なので、多汗症の方にできる予防法を考えてみます。

それは食事制限です。交感神経が働きやすい刺激の強い食べ物はできるだけ避けた方がいいですね。
辛いもの、酸っぱすぎたり、甘すぎる食べ物は避けるべきです。例えば、香辛料がよく利いたタイ料理やタバコやコーヒーなどです。

 

 交感神経を抑制し、副交感神経を刺激してくれる「イソフラボン」を多く含んだ食品をとるのがいいですね。「イソフラボン」を多く含んだ食品というと、豆腐や納豆、枝豆など、大豆食品を食べるように心がけてくださいね。「イソフラボン」は、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれるので、バストアップにも効果があると言われています。女性の方は、大豆を食べれば、多汗症が改善されるし、バストアップにもなるので、まさに一石二鳥ですね。
その他、ザクロ、大葉、もやし、アボカド、山芋なども効果があるようです。



 水の飲み方にも注意してくださいね。水分を控えるというのは、とても危険です。特に、夏場は熱中症にかかるリスクがあるので、やはりこまめに水分をとらなければなりません。ただ、摂り過ぎは良くないのは間違いありません。水や冷たい飲み物をがぶ飲みするようなことは止めて、口に湿り気を与え、潤いを感じながら飲むのが正しい飲み方なのですが、意識しながらやってみてください。



 
 これだけやっていれば、多汗症が治るというわけではありません。
やはり、根本的な改善をしなければ、多汗症は改善しません。



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posted by sweat at 09:14| 多汗症の治し方