2014年11月07日

多汗症の治し方、一時しのぎの方法は多汗をひどくする!


 季節に関わらずタオルを問わずタオルを手放せない・・・・
 夏場は特に汗の量が多いので、白い服を着ることができない・・・・
 服や靴も汗による臭いが出て気になってしかたがない・・・・

など、多汗症の方は、さまざまな悩みと闘いながら苦労して日常生活を送っていると思います。


 汗の量を減らそうと水分をとらないようにしたり、汗を抑えようと制汗剤やデオロラントスプレーを使いまくっている方も多いでしょう。



 そのようなことをしているのであれば、すぐに止めるべきです。

なぜなら、制汗剤やデオロラントスプレーは一時しのぎでしかないからです。水分をとらないようにすることは、生命の危機につながる行為だからです。



実は、間違った方法をやり続けることが、多汗症を改善できない1番の理由なのです。
一時しのぎの方法は、多汗を逆にひどくさせることになってしまいます。
やはり、根本的な原因を見つけて改善するしかないのです。




 それでは、どうすればいいのでしょうか?

多汗症は大きく分けると次の3つのタイプがあります。
まず、あなたが、どのタイプなのかを見極めてください。

1.気にし過ぎタイプ
2.内臓が原因タイプ
3.交感神経が原因タイプ



 多汗になる原因が違うのですから、治し方が違うのは当たり前です。

まず、あなたが、どのタイプなのかを見極めてください。それが分かれば、あなたはどのような治し方をすればいいのか分かります。



 多汗症の治し方を、もっと詳しく知りたい方は、下記サイトをご覧になってください!
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久保田式多汗症改善7日プログラム







posted by sweat at 11:43| 多汗症の治し方

多汗症手術とは?


 汗をたくさんかき過ぎて困っている人は少なくありません。夏場などに汗をたくさんかくのはいいのですが、冬でも汗が出過ぎてしまう多汗症で悩んでいる方は、我々が想像するよりもたくさんいるそうです。



 そういう人たちは、制汗剤を使って汗を抑えたり、汗をできるだけかかないように水分をできるだけ摂らないようにしたり、我々では考えられないような苦労をしています。いろんな対策を下にもかかわらず汗が止まらず病院に通ってもなかなか治らないので、とうとう手術によって多汗症を治そうかと悩んでいる人は、結構いるようです。



 それでは、多汗症はどのような手術を行うのでしょうか?
手術をせずに多汗症を治すことができるのであれば、それが一番いいのですが、最悪のことを考えて、どのような手術法があるのか知っていても損はありません。


1.ボトックス

 脇や手のひらなど汗がよく出るところに、ボツリヌストキシンという薬を注射する方法です。この方法では、メスを使うことはないので、傷が残ったり、副作用を心配したりする必要はありません。施術時間も短く、術後すぐ日常生活に戻ることができます。ただし、3ヶ月〜1年くらいで、効果がなくなってしまうので、また注射をしなければなりません。



3.ETS

 これは汗を出すための交感神経を切除したり、焼いたりすることによって、発汗を抑制します。わきの下から内視鏡を入れて、交感神経を切除するというのが一般的な方法です。手術は30分ほどで終わるので、その日に帰宅できます。傷跡も小さく、健康保険が適用されます。ただ、副作用が出る可能性があるので、完全に治るというものではないことを理解しておかなければにりません。


posted by sweat at 11:42| 多汗症の治療法